観葉植物の水耕栽培 おすすめ紹介

皆さんは普段の生活で植物とふれあうことはありますか?

都会で暮らす人は植物を育てたり触れる機会は少ないのではないでしょうか。

そんなあなたでも簡単に育てられる観葉植物を紹介します。

ちょっと物がちらかっててすみません

観葉植物を育てるメリット

  • 空気をきれいに浄化してくれる
  • 毎日の成長が楽しみになる
  • 光合成や蒸散により加湿効果がある
  • ペットを飼えない住宅でも安心
  • 自然の生命力を感じられる
  • 愛着がわく
金魚水槽でも水耕栽培ができます…!

水耕栽培がおすすめ

基本的には観葉植物は植木鉢等で育てる鉢植えが主流です。

ですが僕は水栽培をおすすめします。

いわゆる水挿しですね。

水耕栽培の利点は以下のとおりです。

  • 虫がわきにくく根が清潔
  • 植え替えがない
  • 水だけなので成長してからの容器交換が楽
  • 根の健康状態がわかりやすい
  • 2週間ぐらいなら旅行中も水やりがいらない(定期的な水交換は必要)

鉢植えに比べて成長が遅かったり徒長しやすいこともありますが我が家の植物達はとても元気に育っています。


丈夫で育てやすい観葉植物

これから僕が育てていて栽培が楽な観葉植物を難易度順にご紹介します。

愛知県名古屋市で室内での栽培状況によるものなので、住む地域によっては難易度も変わってくるかもしれないのでご注意ください。

エアコンの風が直接当たる場所に置くと弱って枯れてしまうことと、冬は水交換が少ないと根腐れになりやすいのでそれも注意です。

1位 ポトス

金魚鉢で元気に育ってます

簡単栽培の第1位はポトスです。

丈夫すぎて枯らしてしまうことの方が難しいぐらいです。

水耕栽培でも難なく育つのでおすすめです。

我が家のポトスはライムグリーンと濃いグリーンタイプです。

成長してきたらカットして茎に生えている小さな根を水につけておけばその根が伸びて簡単に増やすことができます。

湿度が好きなので夏はたまに葉っぱに霧吹きで水をあげてください。

根も葉も大きくなってきたら大きな容器に移し替えてあげるとさらに成長してくれます。

ちなみにアクアリウムやテラリウムでも水質浄化で大活躍してくれます。

ダイソーのこんな容器でも簡単に育ちます

2位 テーブルヤシ

一年ごとにどんどん大きくなる

これはダイソーで買ったものです。

テーブルヤシも丈夫で水栽培が楽なのでおすすめです。

成長はゆっくりめですが大きくなったら株分けして増やしましょう。

直射日光が苦手なのでカーテン越しに光を当ててください。

これも湿度が好きなので夏に霧吹きしてあげてください。

3位 ゴムの木(フィカス)

右側がフィカスです

ダイソー購入。

これも丈夫で水栽培で育ちます。

健康的な葉っぱがどんどん生えてきます。

4位 サンセベリア

カットして水挿しでどんどん増やそう

空気浄化に定評のある別名トラノオです。

5位や7位もそうなのですが、多肉植物に多いCAM型光合成で夜に二酸化炭素を吸収してくれるタイプです。

乾燥に強いので鉢植えの場合は根腐れに気を付けないとダメですが、水栽培なら根が適応変化するので根腐れが少なく育てられます。ただし冬は代謝が下がるので根腐れに注意してください。

冬には思い切って根を少し切って、乾燥させた状態で冬越しさせることも可能です。これは根腐れの心配がないためおすすめです。

大きくなった葉を何枚かにカットして水挿しで増やすこともできますが、根側を水につけるように向きに注意してください。

カットは暖かくなってきた時期におこなってください。

5位 白檀?大豪丸?フォルモーサ?

仔サボテンをそのまま植えて増やします

ダイソー購入のサボテンです。

表記はビャクダンになってたのですがたぶん違います。

実験したところ水栽培もできなくはないのですが冬越しが難しそうなので、これは鉢植えにしています。

どんどん仔吹きしてくるので(モンスト化?)子株を取ってそのまま植えてあげます。

夏は1週間に一度水やりし、寒い時期は2~3週間に一度にしています。化

冬に茶色く変色することがありますが春には復活します。

6位 パキラ

ダイソーで300円で買ってこんなに増えました

これも水栽培できなくはないのですが寒さに弱く失敗しやすいので鉢植えです。

乾燥に強いので土が乾いたら水やりします。

伸びた茎をカットして挿し木でばんばん増えます。

冬はとくに水のやりすぎで根腐れしやすいので乾燥気味に育ててあげてください。

7位 アロエベラ

根の半分以上を水上に出してあげるのがコツです

水栽培で実験的に育てているのですが少し相性が悪いかも?

今のところゆっくりと成長しているのですが冬を乗り越えられるのか??

続報をお待ちください。

まとめ

以上となりますが断トツでポトスが丈夫で、バンバン増やせるので植物の育成が苦手な人も挑戦してみてはいかがでしょうか。

水耕栽培も水やりが面倒な人にはピッタリかもしれません。

家が無機質だったり都会のど真ん中な人こそ植物と触れ合うと身も心もリラックスできるはずなのでぜひご検討ください!