リスクの少ないおすすめ資産運用

最近は国もやたらと投資をすすめてきますね。
年金に頼らず自分の将来のお金は自分で増やしてね!って言われてるみたいですよね。
小学校でも投資の教育が始まりました。
僕も資産運用初心者ですが自分が実践してきたことのみご紹介します。
資産運用は余剰資金内でおこなうのが基本です。
世界に遅れをとらないように、幸せなライフプランのためにも資産運用を始めてみよう!
定期預金
ある程度まとまったお金があって、それを貯金したままになっていませんか?
もし株などに抵抗感のある人はまず定期預金から始めてみましょう!
定期預金は自分で期間を決めてその満期がくるまで銀行に貯金しておくシステムです。
解約しない限り満期がくるまで引き出すことはできませんが、普通よりも金利が良いのが特徴です。
僕が預けているオリックス銀行では7年の定期預金があり、これは金利が0.1~0.75%(長期になるにつれて上がる)です。
1年(0.1%時)で100万円預けると797円(税引き後)の利息がつきます。
わずかに感じますが普通預金では0.001%程度が主流なのでそれに比べればかなり大きいです。
ちなみに7年(0.75%)で1000万円預けると428,698円(税引き後)の利息がつきます。
できるだけ預ける金額を大きく、期間を長く設定すると割と効果がありますね。
もし銀行が破産しても1000万円以内と利息分は保証されますので、預けるなら1000万円を超えないように定期預金にしましょう。
満期がきても元金継続にして利息分は別の口座に移して、さらにそれを他の定期預金や株で運用すると資産は徐々に増えていきます。
定期預金はリターンが少なめですが、1000万円を超えて預金しない限りリスクはゼロです。
もし事情により満期がくる前に解約した場合も、解約の金利になりますが利息はつきます。
ある程度のまとまったお金を貯金しておくぐらいなら定期預金で少しでもリターンを増やしましょう!!
株 / 新NISA
新NISAは非課税保有期間が無期限の投資制度です。
新NISAでは個人的に成長投資枠(年間240万円まで、単独なら非課税保有限度額1,200万円)が面白くておすすめだと思いますが、つみたて投資枠(年間120万円まで、単独なら非課税保有限度額1,800万円)での投資信託も固いのでどちらもやってみてください。
(もしNISA枠を使い切った時のために、確定申告の必要がなくなる「源泉徴収ありの特定口座」に早めに変更しておくこともおすすめします。)
今回は成長投資枠の個別株式について説明しますが、投資は自由度が高いですがリスクももちろんあります。
そこで倒産リスクの少ない個別株式を選ぶための簡単なポイントを紹介します。
- 経営状態が健全
- 負債がない
- 事業に成長性がある
それではどうやってそのポイントを見極めれば良いのでしょうか。
そこでIR BANKを参考にします。(Yahoo!ファイナンスもたまにチェック)
まずは社名を検索して詳細・決算情報を見ます。
そこでどこの項目を見れば良いのかというと
- 当期純利益:安定して増加している。
- 経常利益:安定して増加している。
- 自己資本比率:40%を超えている。倒産しにくい。
- 利益剰余金:プラスになっている。企業の貯金。
- 有利子負債比率(有利子負債も見る):有利子負債比率が100%未満。有利子負債比率は自己資本に対する有利子負債額。
- 営業キャッシュフロー:プラスになっている。営業活動による収支。
- 一株配当:増減が少なく安定して増加している。一株当たりの年間配当金。会社四季報でも確認しておこう。
- 配当性向:70%未満。当期純利益からの配当金割合。高すぎると心配。
- PER(Price Earnings Ratio):15倍未満。現在の株の価値。割高かどうか。
- PBR(Price Book-value Ratio):1倍を下回ると割安でお得。一株当たりの純資産。
以上の項目に注意して銘柄を選択すれば倒産するリスクを少なくすることができます。
株の値上がりによる売却益を重視するよりも、中期・長期保有による配当・優待を意識した方が個人的にはおすすめです。
売却する場合は10%以上値上がり等の自分ルールを決めておくと良いです。
ただし永遠に上がり続ける株は存在しませんし、いつか必ず株価は下がる時が来ます。
これは人生の流れと同じで大きな流れやうねりが株価にも存在するからです。
ただし、もしどんなに株価が下がったとしても会社が利益を出し続け倒産しなければ、配当・優待を得ながらいつか値上がりするチャンスを待つことができます。
僕もまだまだ初心者なので自主的にも色々情報を集めてください。
株投資Tips
- 成行注文より指値注文
- 決算時期は上がりそうな株を事前にチェック
- 優待はそこまで重要ではなく企業の経営状態優先
- 自社株買いチェック
- 米国と日本の経済チェック
- 板の気配値、チャートチェック
- RSI(相対力指数:株が買われすぎか得られすぎか)が70以上で売り、30以下で買い。
- PER、PBR、配当利回りチェック
アノマリーと季節性
- 1月効果:株価上昇しやすい。特に小型株。
- 4月:円安の時期。GW前の月末に日本株を買うのはあり。
- セル・イン・メイ(5月):アメリカ確定申告が関係。株価上昇しやすくなるため、この時期に株を売ろう。
- 夏枯れ:7〜10月頃は株価下落しやすい。
- 11月に日本株:11月に日本株を買い、2月か5月に売ると勝率が高い。
- クリスマスラリー(12月):クリスマス後から新年にかけて株価上昇。
ポイント投資
クレジットやアプリで貯まったポイントを利用することもおすすめです。
ポイントは1P=1円のところが多くて、お金と同じぐらいの価値がありますが現金の感覚ではないため気軽に投資を始められます。
- dポイントを同アプリ内のポイント投資で「おまかせ運用」、「テーマ運用」に分散投資(自分は東邦ガスのがすてきポイントもdポイントに交換して投資に使ってます)
- セゾンカードの永久不滅ポイントをポイント運用で「投資信託コース」に分散投資
- 三井住友カードのVポイントをSBI証券の投資信託に分散投資
- SBI証券やウエルシア(WAONポイントもVポイントに交換可能)、ENEOS等で貯まるVポイントをSBI証券の投資信託で好きな銘柄に分散投資
ポイント投資でもリアルマネーと同じように利益が出た時等に好きなタイミングで引き出すことが可能なので、まずは自分のお金ではなくポイントから投資を始めることもおすすめす。
番外編 宝くじ&BIG
投資よりもギャンブル性が高いですが、余剰資金の範囲内なら狙ってみるものあります。
定期的な購入は必要ですが、莫大なリターンがあります!
興味がある方はホームページ内のこちらの記事をお読みください。
まとめ
今回ご紹介した内容から自分の性格に合った資産運用方法を選択してみてください。
生活資金を犠牲にしないように余剰資金だけを投資するように心がけてください。
いつか私達の資産が莫大に増えることを願いながら、少ないリスクで投資をしていきましょう!!