独学で作曲家になれるのか

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僕は音楽大学に行っていません。

そもそもピアノも小学生の頃に1年程度習ったぐらいです。

それでも作曲家になれました。

音楽家を目指しており、音大進学か独学か迷っている人に読んでいただきたいです。

音楽大学へ進学した場合

音楽大学は音楽の理論、歴史、技術など様々なことが学べます。

おそらく作曲家への一番の近道は音大進学です!

入学には一般科目以外に実技、ソルフェージュ、専門科目等あり念入りな準備が必要です。

音楽の先生に就いて、進学したい学科の勉強をするのが一般的です。


音大では様々な基礎・専門知識を叩き込まれるので進学する価値は多いにあります。

音楽関係者とのつながりも多いので人脈づくりにもなると思います。

音楽理論がしっかりしているとちゃんとした曲が書けるため、作曲家になるなら音大を目指しましょう!

ただし音楽の本質は理論だけではないのです。

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独学の場合

音楽には過去の偉大な作曲家から受け継がれた理論があります。

どうすれば音が美しく響くのかマニュアルがあるわけですね。

もちろん音大に進めばこの理論は早く正確に身につけられます。


ですが理論は絶対ではないのです。

音楽に正解と不正解はありません。

もちろん理論を参考にすることも勉強です。

独学で理論を自分のものにすることは大変ですが不可能ではありません!

情熱と真剣な気持ちがあれば、良い音楽は誰にだってつくれます


音大卒でなくても、すぎやまこういちさん、冨田勲さん、吉松隆さん、菅野よう子さん然り素晴らしい音楽家はたくさんいます。

ただし常に音楽に身を置くことを忘れないようにしたいです。

手ぇ出したら終いまでやれ!(釜ジイ)

中途半端な気持ちでは成就しないのが独学です。

その反面、自由な発想が育ちやすいのも独学です。

読譜、楽器演奏さえ少しできれば、どんな音楽をつくることも可能です。

まとめ

ぶっちゃけ音大でも独学でも本人の努力次第です。

どんな人だって陰で努力をしているのです!

音大進学にも独学にもメリット・デメリットがあります。

僕は来世では音楽大学に進学してみたいです。

でも独学も正直楽しいです。

音楽を続けていると新しい発見が毎回あります。

これだから音楽人生はやめられません!

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